新入社員は上司の話を真剣になって聞くこと!

晴れて新入社員として会社に勤めることになり、早く覚えなくてはいけないのは仕事です。

仕事を覚えること、こなすことについて、けっして自分一人だけで行えるものではないということを、実感することになるでしょう。すべて、周囲の人たちによって助けられたり、完結したりして、成り立っているものなのです。

また、仕事では、会社内の人たちばかりではなく、取引先やお客様など、社外の人たちと関わることもたくさんあります。

ですから、仕事上、人とのコミュニケーションの重要度の高さを改めて認識し、能力を高めることが大切です。

ここで言うコミュニケーションとは、「会話」を意味するものとします。話し手と聞き手がいて、お互いの意志を伝え合い、理解し合うことが目的です。

慣れない場所と人との中で、話しかけることすら、始めは戸惑ったりするかもしれません。しかし、そう言ってもいられません。"話し方"に自信を付けて、積極的に関わりを持たなくてはいけないのです。

しかし、"話し方"というと、「話すこと」ばかりに気を取られがちです。先程も言ったように、会話とは、「聞き手」がいて成り立つものです。実は、「聞くこと」について、おろそかになり、失敗をしてしまう人が意外に多いのです。

仕事の基本となるコミュニケーション。会話では、まず相手の「聞くこと」からしっかりと行うべきです。

上司や先輩の話を聞いて、正しく理解することから、仕事を実行して覚える。この繰り返し、積み重ねによって、日々の会社生活が成り立つのです。話が聞けていなければ、スムーズな仕事はできません。

会社になじめない新人は転職も視野に入れて活動をすること

就職活動が無地に上手くいったとおもっていても会社になじめなければこの先苦労することになる。上司からの理不尽な指示や言動に我慢の限界がきたら転職を考えても良いのです。

そんな時は自分一人で抱え込まずに友人や家族にも相談をすることが大切です。また、職業安定所などに出向いて相談をしてもよいでしょう。ハローワークインターネットで求人募集のチェックをおこなうとよいでしょう。入社式を終えて3ヶ月が経過して今の会社で本当に大丈夫なのかどうか真剣に考えてみてください。

転職をすることはマイナスになると考えている人も多いとおもいますが、それは明らかに間違いです。自分の将来を左右する大切な問題ですので真剣に考えてから決断に踏み切ってください。ハローワークは頼りになりますので自宅のインターネットから情報を入手してください。

あなたは話を聞けているか

話を聞く姿勢・ポイント